とうろうの流し方
2種類の
参加方法があります
当日どなたでもご参加いただけます。
どちらの流し方の場合も、とうろう受付テントにて朝7:00から購入受付を行い、18:00から流灯します。
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手流し流灯
色紙にメッセージをご記入後、 ご自身でとうろうを組み立て、直接お流しいただけます。
- ※多くの方が参加されるため、流灯までにお時間をいただく場合があります。
- ※木枠・ろうそくは組み立て時にお渡しします。
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委託流灯
申込用紙のご記入または色紙にメッセージをご記入後、 主催者が組み立て、流灯船よりお流しします。
とうろうの流し方
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01
受付テントでとうろう用紙を購入する
受付時間 7:00 - 20:30
1個 1,000円 (絵はがき付)
※売り切れ次第終了
※現金のみ。絵はがき付
絵はがき単品は1枚100円にて販売受付テントは5カ所あります。いずれのテントでもご購入いただけます。
- 車椅子、お手伝いが必要な方は「ボランティアテント」までお越しください。
- ★印のテントの受付は14:00までです。
とうろう受付テント
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02
とうろうの流し方を選ぶ
自分の手で流す「手流し流灯」または主催者が流す「委託流灯」どちらかを選びます。
- 「手流し流灯」は多くの方が参加されるため、流灯までにお時間をいただく場合があります。
手流し流灯
委託流灯 -
03
とうろうを流す
流灯時間 18:00 - 21:00
※18:00以前でも受付テントでとうろう用紙にメッセージをご記入いただけます。
手流し流灯
- 受付テントで、とうろう用紙を受け取り、メッセージを書く。
- 18:00以降、とうろう用紙を持って元安橋西側「親水テラス」入口へ行く。係員の誘導で待機列に並び、護岸へ降りる。
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木枠やロウソクを受け取り、組み立てる。とうろう用紙をかぶせ、火を灯す。
※組立・点火は市民ボランティアがお手伝いします。 - とうろうを流す。
- 「手流し流灯」は多くの方が参加されるため、流灯までにお時間をいただく場合があります。
- 親水テラスは足元が滑りやすいためご注意ください。
- とうろうを流し終えた方は混雑を防ぐために速やかに移動をお願いします。
委託流灯
- 受付テントで申込書、またはとうろう用紙を選択する。とうろう用紙を購入された方は、メッセージを記入する。
- 主催者が18:00以降「流灯船」から順次とうろうを流す。( 原爆ドーム〜元安橋付近 )
親水テラス
オンラインでも
とうろうが流せます
遠方の方、当日参加が難しい方など、ぜひご参加ください。
平和への想いを込めたとうろうを仮想空間の川に流すと、あなたの言葉が広島の施設や町中のデジタルサイネージに投影されます。
とうろう流し会場での投影
場所:平和記念公園 とうろう流し「流灯場」入口(原爆ドーム対岸)
とうろうの
用紙について
とうろうの用紙は、赤・青・黄・ピンク・橙・緑・白から選べます。
また、「原爆の子の像」に手向けられた折り鶴で作られた「折鶴再生紙」(白)も選ぶことができます。
※数に限りがありますので、ご希望に添えない場合もあります。何卒ご了承下さい。
よくあるご質問
Q. 自分で作ったとうろうは流せますか?
とうろう流しは、皆さまにご購入いただいたとうろう代金によって運営されていますので、できるだけ現地でのご購入をお願いします。ご自身で作ったとうろうを流すことも可能ですが、プラスチックや発泡スチロールなど環境汚染の原因となる素材は使用できません。紙のみで作られたとうろうであれば流すことができます。なお、一度流したとうろうは回収できません。
Q. 木枠やろうそくはどこで受け取れますか?
手流し流灯の場合、とうろうを流す直前に親水護岸(親水テラス)でスタッフから受け取り、とうろう用紙と一緒に組み立てます。
Q. とうろうにはどんなことを書くのが一般的ですか?
もともとは慰霊のため、亡くなられた方のお名前や流す方のお名前を書いていましたが、現在では平和への願いを込めたピースメッセージを書く方が多くなっています。
Q. 混雑する時間帯はいつですか?
19時〜20時頃が最も混雑します。
Q. とうろう流しの見学はどこでできますか?
元安川の河岸や橋の上から自由に見学できます。
なお、とうろうを流す親水護岸(親水テラス)は大変混雑するため、流灯後の長時間の滞在はご遠慮ください。
Q. 原爆ドーム側からもとうろうは流せますか?
原爆ドーム側のとうろう流しは、とうろう流し実行委員会とは別の団体が運営しており、実行委員会の管轄外となります。
Q. 雨天でも実施しますか?
小雨の場合は実施します。
中止となる場合は、ホームページなどでお知らせします。
Q. 川に入ることはできますか?
できません。安全確保のため、絶対におやめください。
Q. ドローンでの撮影は可能ですか?
できません。
Q. プロ用カメラや三脚を使った撮影はできますか?
可能です。ただし、他の方の迷惑にならない場所で行ってください。親水護岸(親水テラス)で撮影される場合は、とうろうを流す方の妨げにならないよう配慮し、撮影後は速やかに移動をお願いします。
Q. 補助が必要な場合、スタッフにお願いできますか?
可能です。受付テントでご相談ください。
Q. 外国語が話せるスタッフはいますか?
少数ですがいます。受付テントにてお問い合わせください。
Q. 流したとうろうは海まで流れていくのですか?
いいえ。現在は環境問題や漁業への配慮から、下流でとうろうを回収し焼却処分しています。以前は四国付近まで流れ着いたとうろうもあったそうです。
Q. とうろうは事前に購入できますか?
毎年4月頃から、広島市平和記念公園レストハウスの売店でとうろう用紙を事前購入できます。