8月6日 とうろう流し

広島から平和のメッセージとして
あなたのメッセージを乗せて「とうろう」を流しませんか...
とうろうは主催者が代わって流します
また、ご自分で流す「手流し流灯」もあります

English

 
遠き日の石に刻み
砂に影おち
崩れ墜つ 天地のまなか
一輪の花の幻


「原民喜 詩集」より

私たちの祈りを込めた「とうろう」が
永遠の未来に架かる、美しい流れの橋となりますように…


令和2年(2020年)の「とうろう流し」は、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため 残念ながら中止とさせて頂きます。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


とうろう流しの歴史 コンセプト
実施要領 流灯受付
フォトアルバム

Link

とうろう流しの種火

2001年より「原爆の残り火」を流灯式の種火にしています。

被爆から1ヶ月後、召集で広島県内の駐屯地にいた山本達雄さんが、 叔父の店である本通商店街の金正堂書店にくすぶっていた火をカイロに移して、 福岡県八女市星野村 の自宅に持ち帰り保存されていました。 そして23年間山本家で守り続けられた後、昭和43年、星野村に引き継がれ 「平和を祈る火」として、「平和の塔」の中で今もなお大切に保存され続けています。

そして当実行委員会副委員長が毎年、星野村に出向き「採火」させて頂いております。


折鶴再生紙

2013年より折鶴の再生紙を一部の灯ろうの色紙に使用しています。

灯ろうに使用する「色紙」のうち「白色」を、「NPO法人千羽鶴未来プロジェクト」さんのご協力により、原爆の子の像に手向けられた「折鶴」を再生した紙を使用しております。この紙をご希望の方は受付にて「折鶴再生紙を」とお申し出ください。ただし数に限りがありますので、ご希望に添えない場合もあります。何卒ご了承下さい。


主 催: とうろう流し実行委員会 (広島祭委員会、 広島市中央部商店街振興組合連合会
協 力: ボランティアグループ「とうろう流しを支える市民」
後 援:中国新聞社 他


お問い合わせは/
とうろう流し実行委員会         
広島市中区三川町3-12並木カール6F         
TEL 082-245-1448 FAX 082-245-1899

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